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PAE 非対応の CPU でも使える Puppy Linux  

Puppy Linux(パピーリナックス)』とは、以前紹介しました Lubuntu と同じ Linux ベースの OS の一つで、CD でも起動ができ、内蔵 HDD のファイルのコピーやインターネットなど Lubuntu と同様の事ができます。

『Puppy Linux』の一番の特徴は、現時点(最新バージョン 571JP)で PAE 非対応の PC(一部の Pentium M や Celeron M)でも起動することが可能で、また非常に動作が軽く、古い PC でも動かすことができることです。
PAE 非対応の PC で Linux を使ってみたい方は、まず CD で『Puppy Linux』を試してみてはいかがでしょうか。

そういうことで、今回は『Puppy Linux』を CD で起動するまでの手順を説明します。


1.『Puppy Linux』 の CD を作成しよう

(1)まずは こちら のサイトより『Puppy Linux(non-PAE)』の iso イメージ ファイルをダウンロードさせていただきましょう。

(2)ダウンロードした iso イメージ ファイルを『ImgBurn』などのライティングソフトを使って CD-R または DVD-R(以後、『Puppy Linux CD』と呼びます) に書き込みましょう。


2.『Puppy Linux』を起動してみよう

(1)『Puppy Linux CD』をドライブにセットして、PC を再起動して BIOS の設定で CD から起動する設定をして『Puppy Linux CD』を起動します。
※ BIOS の設定方法は PC の機種ごとに違いますので、分からない人は説明書やネットで調べてみましょう。

(2)メニュー画面が表示されたら『Precise Puppy 5.7.1JP』を選択して Enter キーを押しましょう。

Puppy Linux メニュー画面01


(3)無事に『Puppy Linux』が起動し、デスクトップ画面に「パピー クイックセットアップ」画面が表示された画像です。
画面の解像度やリフレッシュ レートを変更したい場合などは、希望の設定に変更後 OK をクリックして、その後は画面に出てくる指示に従って設定を進めていきましょう。

パピー クイックセットアップ01


(4)設定が済みましたら『Puppy Linux』が使用可能な状態となります。画面左下に PC に接続されている HDD などのドライブが表示され、ワンクリックで中のファイルを見ることができます。

Puppy Linux デスクトップ画面01


※ Lubuntu 同様、無線 LAN を利用した時に PC の機種によってはインターネットに接続できないことが、よくあります。そういう場合は有線接続で試してみるといいでしょう。


<Windows が起動できない時に便利な Lubuntu ライブ CD の作成方法 >


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Posted on 2014/03/31 Mon. 00:38 [edit]

category: Linux

thread: Linux  -  janre: コンピュータ

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